ピアスの穴あけですが、出来れば病院がいいですね、ただ、時間がないとか料金が心配など、どうしても自分で行う場合は、市販で売っているピアッサーかもしくはニードルを準備する必要があります。
ただ金属アレルギーがある場合には注意が必要です、今は金属アレルギー対応のピアッサーもありますが、やはり医療機関での穴あけをお薦めしておきます。
■ピアッサーとニードル
ピアッサーをお薦めしない理由は金属アレルギーだけではなく、ピアッサーは刃物ではありませんから押しこむため、痛みを伴うと思います。ピアッサーには先の尖ったスタッド(ピアス)が最初から装着されていて、それを無理矢理に皮膚に押し込むことになりますから、これは身体にとって非常にリスクがあります。
ニードルは先端が刃物のように鋭いです、とても切れ味がよくピアッサーよりは皮膚に負担を与えません、その分負担はかからないようです。痛みもピアッサーよりは緩和されるでしょう。
その他、ピアスの穴あけを安全ピンなどを使うのは止めた方が良いです、どうなっても知りませんよ! トラブルが起こる素です。 また、耳たぶ以外の穴あけもお薦めしません、これは絶対に自分ではやらないほうがいいでしょう。
おへそピアスの形状は直線ではありません、専門的な技術を擁する部分ですから素人がやると大変危険です、場所が場所だけに経験がある医療機関などでやるべきです。
結局のところ、ピアスの穴あけは医療行為でもあるし、医療機関で行った方が断然リスクが減ります、ただし、ピアスの穴あけについて専門的な知識を持っていない病院も多いのが現状です。トラブルを未然に防ぐには、ピアスの穴あけに関する知識を持った病院、医療機関を探すことがポイントになります。
病院は美容外科・整形外科・皮膚科などになりますので、まずは確認してみましょう。